ウォーキングでγGtpは下がるのか?歩いてγGtpを下げる方法

健康診断の季節になると、朝や夜にウォーキングをする人の姿が増えますよね
やはり、健康に不安があって運動しなければと思いついた時にやることといえば、ランニングかウォーキングが定番

 

ウォーキングでγGtp値は下がるのか?
ですが・・・

 

もちろん、下がりますよ!
血液検査で悪い結果が出た人は、脂肪肝って言われた人も少なくないんじゃないかな
肝臓に脂肪がたっぷりついた状態で肝臓の働きを悪くする原因だし
ほっておくと、肝硬変になったりさらに肝臓がんなんて事になりかねない怖い状態ですからね

 

脂肪がたっぷり付いているということは、運動で脂肪を燃焼してあげればいいので
ウォーキング効果で脂肪を減らしましょう

 

ウォーキングのやりかたですが
なるべく、大股で歩いて腕を大きく振ってあるくのが最も効果的ですね
時間としては、脂肪燃焼は25分以降からと言われていますが
ウォーキング前に充分にストレッチ、終わった後にストレッチをすれば
多少は短い時間でも良いと思います。

 

まずは、ムリしないであなたが続けられる時間でやっていきましょう。

 

ただし、ウォーキングするだけじゃだめですよ生活習慣も見なおしましょう
γGtpの値が上がる大きな原因は、飲酒です。

 

アルコール摂取で肝臓がダメージを受けるのでね
適量であればいいんですが過剰に摂取すると肝臓がアルコールを処理しきれないので
休肝日を作るなどの対策もするといいですね

ウォーキングを続けるコツ

ランニングもいいんだけど、今まで運動していない人が急にはじめると
膝を痛めたりして、結局スグにやめてしまうってパターンが多いので

 

まずは、ウォーキングからはじめましょう。
最近は、おしゃれなウォーキンググッズも多く出ているので、形からそろえるとやる気になるかもしれませんね
多少、お金をかけるとせっかく買ったんだからと続けるきっかけにもなります。

 

やはり、運動しなければと思うきっかけは健康診断の血液検査の結果ですよね
中性脂肪が高い、悪玉コレステロールが多い、γGtpが高い
ココらへんが気になってる方多いですよね